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社会福祉士国家試験

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受験資格

指定科目(平成21年4月1日以降)

【社会福祉士に関する科目を定める省令(平成20年文部科学省令・厚生労働省令第3号)】

1
人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム のうち1科目
2
現代社会と福祉
3
社会調査の基礎
4
相談援助の基盤と専門職
5
相談援助の理論と方法
6
地域福祉の理論と方法
7
福祉行財政と福祉計画
8
福祉サービスの組織と経営
9
社会保障
10
高齢者に対する支援と介護保険制度
11
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
12
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
13
低所得者に対する支援と生活保護制度
14
保健医療サービス
15
就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度、更生保護制度 のうち1科目
16
相談援助演習
17
相談援助実習指導
18
相談援助実習

(注意)

  • 1  「科目等履修制度」
    大学等で、指定科目のうち「実習科目」を履修しないで卒業した方(改正前の場合を含む。)は、「科目等履修制度」により、大学、大学院、短期大学又は専修学校(修業年限2年以上の専門課程)で「実習科目」(17「相談援助実習指導」及び18「相談援助実習」)を修めた場合、「指定科目」を履修したものと扱われ、受験資格となります。
    ただし、聴講生等、単位が取得できないもの、及び「実習科目」以外の科目については認められません。
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従前の指定科目(平成21年3月31日以前)

【社会福祉士及び介護福祉士法第7条第1号の規定に基づき厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目(昭和62年12月厚生省告示第200号)】

改正後の指定科目
指定科目(平成12年4月1日施行) 指定科目(当初)
1 社会福祉原論 1 社会福祉原論
2 老人福祉論 2 老人福祉論
3 障害者福祉論 3 障害者福祉論
4 児童福祉論 4 児童福祉論
  • 5 社会保障論、公的扶助論、地域福祉論 のうち1科目
  • 5 社会保障論、公的扶助論、地域福祉論 のうち1科目
6 社会福祉援助技術論
  • 6 社会福祉援助技術総論
  • 7 社会福祉援助技術各論いち
  • 8 社会福祉援助技術各論に
7 社会福祉援助技術演習 9 社会福祉援助技術演習
  • 8 社会福祉援助技術現場実習
  • 9 社会福祉援助技術現場実習指導
10 社会福祉援助技術現場実習
  • 10 心理学、社会学、法学 のうち1科目
  • 10 心理学、社会学、法学 のうち1科目
11 医学一般 12 医学一般
12 介護概論 13 介護概論
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