社会福祉士国家試験

試験概要

第34回(令和3年度)試験概要

1 試験の日時及び試験科目

(注意)の時間は、「障害のある方等の受験上の配慮」の場合の時間です。

表を左右に動かしてご覧ください。
筆記試験の日時及び試験科目
試験日 試験時間 試験科目
令和4年2月6日
(日曜日)
<午前>
10時00分~12時15分
弱視等受験者(1.3倍)
(注意)10時00分~13時00分
点字等受験者(1.5倍)
(注意)10時00分~13時25分
  • 人体の構造と機能及び疾病
  • 心理学理論と心理的支援
  • 社会理論と社会システム
  • 現代社会と福祉
  • 地域福祉の理論と方法
  • 福祉行財政と福祉計画
  • 社会保障
  • 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  • 低所得者に対する支援と生活保護制度
  • 保健医療サービス
  • 権利擁護と成年後見制度
<午後>
13時45分~15時30分
弱視等受験者(1.3倍)
(注意)14時15分~16時35分
点字等受験者(1.5倍)
(注意)14時15分~16時55分
  • 社会調査の基礎
  • 相談援助の基盤と専門職
  • 相談援助の理論と方法
  • 福祉サービスの組織と経営
  • 高齢者に対する支援と介護保険制度
  • 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
  • 就労支援サービス
  • 更生保護制度

2  試験地(24試験地)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

3  受験資格

  • (1)4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(令和4年3月31日までに卒業見込みの方を含みます。)
  • (2)2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した方(令和4年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。)
  • (3)社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(令和4年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます。)
  • (4)社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(令和4年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます。)

4  受験手数料

社会福祉士のみ受験する場合: 19,370円
社会福祉士と精神保健福祉士を同時に受験する場合: 36,360円(=社会16,840円+精神19,520円)
社会福祉士の共通科目免除により受験する場合: 16,230円

5  受験申込書の受付(提出)期間

令和3年9月9日(木曜日)から10月8日(金曜日)(消印有効)まで

  • (注意)受験を希望される方は、あらかじめ受験の申し込みに必要な書類『受験の手引』を取り寄せる必要があります。
    なお、過去の試験(第10回~33回)で、受験票を受け取った方のうち、確定した証明書を提出した方は、インターネットによる受験申し込みができます。

6  出題基準等

社会福祉士国家試験の「出題基準」等については、当センターのホームページに掲載しています。

7  合格発表

令和4年3月15日(火曜日)
合格者の受験番号、合格基準点及び正答をホームページに掲載・合格証書を投函します。