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『介護福祉』次号の特集テーマ予告

2018年夏季号 No.110

特集 「援助事例にかかる多職種の連携」  (注意)表題は仮題

現在、全国各地の地域や施設では福祉分野と医療分野が連携し、多職種が協働してチームケアを促進できるようその実践が行われている。しかし実際には必ずしもスムーズに連携が進んでいるわけではなく、職種間の「壁」に悩む現状もあるようだ。そこでさまざまな立場からの具体的な事例を基に、それぞれの専門性を発揮し、職種間で共通言語と共通認識を生み出しながら協働することができるチームをどのように作り上げたのか、チームの中で自信をもって専門性を発揮するためにはどのようにすればよいのか、そのポイントを事例から考えていく。

巻頭言 タイトル未定
社会福祉法人欣彰会敬寿園七里モーム 施設長 邨山 由紀子
1 多職種連携にかかわっている方からみた横須賀市の取り組み
特別養護老人ホームシャローム 給食センター主任(管理栄養士) 向井 洋子
2 医療と介護の連携で取り組む認知症ケア
国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター センター長 遠藤 英俊
3 地域包括ケアにおける医療と介護の連携 〈医療の立場から〉
東京リハビリテーション病院医療福祉連携室 室長 堀田 富士子
4 地域包括ケアにおける医療と介護の連携 〈介護の立場から〉
株式会社浪漫 代表 黒岩 尚文
5 老人保健施設における多職種連携 〈在宅復帰の取り組み〉
執筆者未定
6 特別養護老人ホームにおける多職種連携 〈ターミナルケアの取り組み〉
特別養護老人ホームひかりの郷 副施設長 渡邊 尚太
7 IPW・IPEの取り組み 〈教育の立場から〉
法政大学現代福祉学部人間社会研究科 教授 石井 享子
一口メモ
1 カンファレンスで遠慮していませんか?
原宿リハビリテーション病院 名誉院長 林 やすふみ
2 ICFについて
和洋女子大学家政福祉学類 准教授 木 憲司
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