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『介護福祉』次号の特集テーマ予告

2018年冬季号 No.112

特集 「薬の正しい理解と介護」  (注意)表題は仮題

「今日の治療薬(2017年版、南江堂)」に掲載されている薬は約5,000種類、それらの薬の多くは別の薬品名の薬も持っているため、一般的な薬だけでも国内で10,000種類以上が処方されている。一方、国は平成17年に軟膏塗布、湿布の貼付、点眼薬の点眼、一包化された薬の内服、坐薬挿入、グリセリン浣腸器を用いた浣腸、などは医療行為でないため介護職が行えると通知している。このことから、介護施設・在宅で薬を内服・貼付している利用者への「薬の介助」は介護福祉士にとっての日常業務となっている。利用者への「薬の介護」の日常化を受けて、その対応で間違った薬を使用した場合は重大事故につながりかねない。この状況でも、介護福祉士が「薬の介護」から目を背けずに前向きに業務ができるように、今特集では薬剤の形、服用方法、副作用時の対応など薬の基礎知識、要支援・要介護高齢者への服薬支援、要支援・要介護高齢者の主な病気とそれらに使われる薬などについて述べる。

巻頭言 介護において正しく薬を使うために 〈薬の基礎知識〉
   薬の形、服用方法、薬の体内への入り方、薬の副作用時の対応など
原宿リハビリテーション病院 名誉院長はやしやすふみ
1 要支援者・要介護者への服薬支援
前 弘前医療福祉大学 保健学部長 小池 妙子
2 要支援者・要介護者がよく使う薬 〈主な胃腸の病気とそれらに使われる薬〉
福井医院 院長/墨田区医師会 理事 福井 一人
3 要支援者・要介護者がよく使う薬 〈主な神経・精神の病気とそれらに使われる薬〉
江東リハビリテーション病院 院長補佐 池ア 清信
4 要支援者・要介護者がよく使う薬 〈高血圧・主な心臓病とそれらに使われる薬〉
東京健康長寿医療センター 副院長 原田 和昌
5 要支援者・要介護者がよく使う薬 〈関節・骨の病気とそれらに使われる薬〉
東京都リハビリテーション病院 院長 新井 康久
一口メモ
1 介護で薬を使いやすくする工夫
昭和大学薬学部薬剤学教室 教授 倉田 なおみ
2 回復期リハビリテーション病院での誤投薬防止策
原宿リハビリテーション病院薬剤科 副主任(薬剤師) 西紋 友希
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