トップページの中の[出版]介護専門職情報誌『介護福祉』の中の次号の特集テーマ予告

出版

  • 介護専門職情報誌『介護福祉』
  • 最新号の詳細
  • 次号の特集テーマ予告
  • バックナンバー
  • 購読の申込方法
  • 住所等変更届
  • 『介護福祉』編集委員
  • お詫びと訂正

『介護福祉』次号の特集テーマ予告

2019年夏季号 No.114

特集 「介護現場における外国人介護職員との協働」  (注意)表題は仮題

EPAに基づく、インドネシア、フィリピン、ベトナムからの外国人看護師・介護福祉士候補者の受入れに続き、外国人技能実習制度の対象職種に介護職種が追加され、介護現場での外国人介護職員が増えつつある。さらに、在留資格に「介護」を追加することを柱とした改正入管難民法が成立し、介護福祉士の資格を持った外国人が日本で働けることとなった。一方、日本の介護人材不足は深刻で、介護に携わる人材の不足が、2035年に2015年の約20倍の79万人に達するとの見通しも出ている。
本特集では、まず、国としては、外国人介護職員の受け入れについて、どのようなことを目的としているのか、その目的を果たすためどのような制度体系になっているのかを厚生労働省の方に記述いただく。そして、現在、外国人介護職員を受け入れている現場の実情、受け入れてよかった点、受け入れにあたっての工夫点、困難な点等について、EPA、技能実習生の対象別に記述いただく。
さらに、「外国人介護職員との協働」の観点から、日本人介護福祉士の皆さんに期待したいこと等を厚生労働省の担当者に記述いただく。

巻頭言 「外国人介護職員」を考える
和洋女子大学 家政学部家政福祉学科 准教授 木 憲司
1 外国人介護職員の日本への受け入れについて 〈制度の理解〉
厚生労働省社会・援護局 福祉基盤課福祉人材確保対策室 室長 柴田 拓己
2 外国人介護職員(EPA)の受け入れについて
外国人介護人材研究所 代表 武石 直人
3 外国人介護職員(技能実習生)の受け入れについて
外国人介護職員の受け入れを支える取り組み 〈技能実習生監理団体として〉
社会福祉法人六親会 常務理事 湯川 智美
外国人介護職員の受け入れを支える取り組み 〈技能実習生受け入れ施設として〉
潤生園 人財開発 部長/人財育成センター センター長 井口 健一郎
4 外国人介護職員の受け入れを支える取り組み 〈職能団体として〉
日本介護福祉士会 会長 石本 淳也
5 外国人介護職員の受け入れを支える取り組み 〈介護福祉士養成校として〉
東京福祉専門学校 副学長 白井 孝子
6 外国人介護職員との協働 〈介護福祉士の専門性に期待すること〉
厚生労働省社会・援護局 福祉基盤課福祉人材確保対策室 介護福祉専門官 伊藤 優子
一口メモ
1 外国人介護福祉士の声
特別養護老人ホーム浜北愛光園 職員 アルジーン
2 外国人介護職員(留学生)の声
特定・非営利活動法人 千楽 介護職員
2019年秋季号以降の特集テーマ
秋季号「ターミナルケア」(仮称)
冬季号「地域・施設の新しいリーダー像 〈ワークライフバランスの実現〉」(仮称)
このページについてのお問い合わせ先はこちらをクリックしてください
ページの先頭へ戻る