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社会福祉士国家試験

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出題基準・合格基準

社会福祉士国家試験合格基準

次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

  • 1 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
  • 2 1を満たした者のうち、以下の18科目群(ただし、(注意2)に該当する者にあっては7科目群。)すべてにおいて得点があった者。
    • [1] 人体の構造と機能及び疾病
    • [2] 心理学理論と心理的支援
    • [3] 社会理論と社会システム
    • [4] 現代社会と福祉
    • [5] 地域福祉の理論と方法
    • [6] 福祉行財政と福祉計画
    • [7] 社会保障
    • [8] 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
    • [9] 低所得者に対する支援と生活保護制度
    • [10] 保健医療サービス
    • [11] 権利擁護と成年後見制度
    • [12] 社会調査の基礎
    • [13] 相談援助の基盤と専門職
    • [14] 相談援助の理論と方法
    • [15] 福祉サービスの組織と経営
    • [16] 高齢者に対する支援と介護保険制度
    • [17] 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
    • [18] 就労支援サービス、更生保護制度
      • (注意1) 配点は、1問1点の150点満点である。
      • (注意2) 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の67点満点である。
(参考)出題基準に関連する事項
  • 試験の方法
  • (1)試験は、筆記の方法により行なう。
    なお、身体に障害がある者については、その申請により点字、拡大文字、チェック解答用紙等による試験を行なうほか、試験時間の延長等必要な配慮を行なう。
  • (2)出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式とし、出題数は150問、総試験時間数は240分とする。
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