令和8年度 第39回介護福祉士国家試験(予定)
試験概要
- 試験日時と試験科目
- 試験地
- 受験申し込み受付期間と受験申し込み方法
- 受験申し込みに必要なもの
- 受験申し込みから合格発表までの流れ
- 受験資格(概要)
- 外国籍の方等のふりがな付き問題用紙の使用及び試験時間の延長の希望申請について
- 障害等のある方の受験上の配慮申請
- 出題基準・合格基準
- 試験当日の注意事項
- 登録について
試験日時と試験科目
試験日 令和9年1月31日(日曜日)
(1)全パートを受験する方(初めて受験する方・パート合格(合格パートの受験免除)対象外の方もこちら)
表を左右に動かしてご覧ください。| 試験時間 | パート | 試験科目 | 領域 | |
|---|---|---|---|---|
| 午前の試験 | 10時00分~11時45分
|
A | 人間の尊厳と自立 | 人間と社会 |
| 介護の基本 | 介護 | |||
| 社会の理解 | 人間と社会 | |||
| 人間関係とコミュニケーション | 人間と社会 | |||
| コミュニケーション技術 | 介護 | |||
| 生活支援技術 | 介護 | |||
| 午後の試験 | 13時40分~15時35分
|
B | こころとからだのしくみ | こころとからだのしくみ |
| 発達と老化の理解 | こころとからだのしくみ | |||
| 認知症の理解 | こころとからだのしくみ | |||
| 障害の理解 | こころとからだのしくみ | |||
| 医療的ケア | 医療的ケア | |||
| C | 介護過程 | 介護 | ||
| 総合問題 | 全領域 |
- 3パート4領域12科目及び総合問題1科目の計13科目です。
- 出題数は、125問です。
- 出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式です。
- 問題には図・表・イラスト・グラフ・写真を用いることがあります。
- 問題用紙は、A4判です。
- 「出題基準」についてはこちら。
- ※「総合問題」は、全領域の知識及び技術を横断的に問う問題を、事例形式で出題します。
(2)不合格パートのみを受験する方
| Aパートのみを受験する方 | |
|---|---|
| 試験時間 | |
| 午前の試験 |
Aパート:10時00分~11時45分
|
| Bパートのみを受験する方 | |
|---|---|
| 試験時間 | |
| 午後の試験 |
Bパート:13時40分~14時55分
|
| Cパートのみを受験する方 | |
|---|---|
| 試験時間 | |
| 午後の試験 |
Cパート:13時40分~14時20分
|
| AパートとBパートを受験する方 | |
|---|---|
| 試験時間 | |
| 午前の試験 |
Aパート:10時00分~11時45分
|
| 午後の試験 |
Bパート:13時40分~14時55分
|
| AパートとCパートを受験する方 | |
|---|---|
| 試験時間 | |
| 午前の試験 |
Aパート:10時00分~11時45分
|
| 午後の試験 |
Cパート:13時40分~14時20分
|
| BパートとCパートを受験する方 | |
|---|---|
| 試験時間 | |
| 午後の試験 |
B・Cパート: 13時40分~15時35分
|
- ※パート合格(合格パートの受験免除)については、こちら
- 申込パートを選ぶことができるのは、第38回試験でパート合格(合格パートの受験免除)に該当した方のみです。
以下の方は全パート受験となります。
- 初めて受験する方
- 第38回試験で合格したパートがなかった方
- 前回の受験が第37回(2025年1月実施)以前の方
- 受験申し込み後に選択した申込パートの変更はできません。
- 合格したパートや不合格のパートがわからない方は、試験センターにお問い合わせください。
電話番号:03-3486-7521(平日9時30分〜17時)
試験地(35試験地)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
- 試験予定会場の所在地域名はこちら【準備中】
- 申込時に希望した「希望試験地」の変更はできません。
- 試験地は事情により近隣の試験地に変更する場合があります。その場合は、試験センターで受験者の住所地を勘案し、希望された試験地の近隣の試験地へ振り替えを行ないます。
- 試験会場は、受験票でご案内します。受験票で指定した試験会場以外では、受験できません。
受験申し込み受付期間と受験申し込み方法
受験申し込み受付期間:令和8年7月22日(水曜日)から9月2日(水曜日)まで
受験申し込み方法:
試験センターホームページの「インターネット受験申し込みサイト」から手続きをしてください。
受験申し込みに必要なもの
受験申し込みに必要なもの
次の必要なものを事前にご準備のうえ、受験申し込みに進んでください。
表を左右に動かしてご覧ください。| 1.全員が必要なもの | ||
|---|---|---|
| ① | メールアドレス | 複数の方が同じメールアドレスを使用することはできません。 一度登録が完了したメールアドレスを変更することはできません。 |
| ② | 顔写真データ | 受験申し込み手続きの途中で、カメラを起動して撮影することもできますが、あらかじめ撮影した写真データを使用することもできます。 |
| 2.全員が必要なもの受験資格を証する証明書(受験資格によりいずれかの証明書が必要です) | |||
|---|---|---|---|
| 受験資格区分 | 証明書 | 様式 | |
| 区分1 | 養成施設 |
|
様式 |
| 区分2 | 実務経験+実務者研修 |
|
①様式 ②様式 |
| 区分3 | 実務経験+介護職員基礎研修及び喀痰吸引等研修 |
|
①様式 |
| 区分4 | 福祉系高校(専攻科を含む) (平成21年度以降の入学者) |
卒業(見込)証明書 | 様式 |
| 区分5 | 特例高校(専攻科を含む)を卒業し、 9ヶ月以上介護の業務に従事 |
|
①様式 ②様式 |
| 区分6 | 福祉系高校(専攻科を含む) (平成20年度以前の入学者) |
卒業証明書・教科目(科目)及び単位履修証明書 ※平成20年度以前入学者用 | 様式 |
| 区分7 | EPA候補者として、3年以上介護等の業務に従事 |
|
①様式 |
| ー | 過去に受験資格が確定している方 パート合格(合格パートの受験免除)対象の方 |
過去の試験で交付された受験票または結果通知 ※直近の試験回、受験番号が必要です | ー |
| 3.その他、必要なもの | ||
|---|---|---|
| ① | 受験手数料をクレジットカードで支払いを希望する方 | 受験手数料の支払いは、クレジットカード払いのほか、コンビニエンスストアでの現金払いも選択できます。 |
| ② | 受験申込者と証明書の氏名が異なる方 | 戸籍の個人事項証明書(戸籍抄本) 外国の国籍の方は、住民票 |
| ③ | 障害等のある方で、受験上の配慮を希望する方 | 詳しくはこちら |
| ④ | ふりがな付き試験問題の使用及び 試験時間の延長を希望する方 |
外国の国籍(帰化された方は従前の国籍)が確認できる書類(氏名、生年月日、国籍の記載がある書類)が必要です。 例:在留カード、戸籍の個人事項証明書(戸籍抄本) |
| ⑤ | EPA介護福祉士候補者 (過去にEPA候補者だった方を含む) |
EPA候補者番号(JICWELS管理番号)が必要です。 EPA候補者番号がわからない場合は、国際厚生事業団(JICWELS)へお問い合わせください。 E-mail:epakaigo@jicwels.jp 電話番号:03-6206-1198 |
| ⑥ | 在留資格が特定技能1号または技能実習の方 | 在留カード |
受験申し込みから合格発表までの流れ
| 受験申込 受付期間 |
令和8年7月22日(水曜日)から令和8年9月2日(水曜日)まで | ||
|---|---|---|---|
| 受験票 | 令和8年12月11日(金曜日)発送 | ||
| 試験日 | 令和9年1月31日(日曜日) | ||
| 合格発表 | 令和9年3月23日(火曜日)ホームページ掲載※試験センターホームページに合格者の受験番号を掲載します。
令和9年3月26日(金曜日)結果通知発送
|
受験資格(概要)
- (1)介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
- (2)介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
- (3)3年以上(従業期間3年以上(1,095日以上)、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、実務者研修を修了した方(注意3)
- (4)3年以上(従業期間3年以上(1,095日以上)、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)を修了した方(注意3)
- (5)平成21年度以降に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方(注意1)
- (6)特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度)に入学して、卒業した翌日以降に9ヶ月以上(従業期間9ヶ月以上(273日以上)、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)
- (7)平成20年度以前に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方
- (8)EPA(経済連携協定)であって、3年以上(従業期間3年以上(1,095日以上)、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意4)
- (注意1) 令和9年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。
- (注意2) 令和9年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
- (注意3) 令和9年3月31日までに修了する見込みの方を含みます。
- (注意4) 介護等の業務については、令和9年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
- 詳しい受験資格はこちら
外国籍の方等のふりがな付き問題用紙の使用及び試験時間の延長の希望申請について
外国の国籍を有する方または日本に帰化された方には、受験申し込み時の申請により、全ての漢字にふりがなを付記した問題用紙を配付し、試験時間が通常の1.5倍となります(この場合、通常の問題用紙は配付されません)。なお、EPA介護福祉士候補者については受験上の配慮として同様の対応がされるので申請は不要です。
インターネットによる受験申し込みの途中で、ふりがな付き問題用紙の使用及び試験時間の延長の希望申請を行なってください。
今回初めて申請する方は、在留カードのコピー等(帰化された方は戸籍の個人事項証明書等)の外国の国籍等が確認できる書類のアップロードが必要です。
障害等のある方の受験上の配慮申請
障害等の種類及び程度に応じて、インターネットによる受験申し込み時に受験上の配慮を申請することができます。
受験上の配慮申請は、以下の受験申し込み期間内にインターネットによる受験申し込みの途中にある受験上の配慮申請のぺージより申請する必要があります。
受験申し込み受付期間:7月22日(水曜日)から9月2日(水曜日)まで
なお、今回初めて受験上の配慮を希望する、または過去の試験の配慮内容から変更がある方は、インターネットによる受験申し込みの途中で以下の写真データを受験申し込み受付期間にアップロードしてください。
- 医師の「診断・意見書(指定様式)」
- 障害者手帳等
ご質問やご不明な点がございましたら、以下問合せ先までお問合せください。
- 受験上の配慮についてのお問い合わせ先 配慮係
- 電話番号:03-3486-7521(平日9時30分~17時)
FAX番号:03-3486-7527
- 受験上の配慮の詳しい内容はこちら
出題基準・合格基準
試験当日の注意事項
- 詳しくはこちら【準備中】
登録について
「介護福祉士」となるには申請し、登録する必要があります。
登録をしなければ、「介護福祉士」の名称を用いることはできません。
- 詳しくはこちら
パート合格(合格パートの受験免除)について
受験資格
1 資格取得ルート図
※画像をクリックすると、該当の受験資格についての詳細ページを確認できます。
- (注意1)「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成29年度(第30回)から、養成施設ルートが介護福祉士国家試験の受験資格となりました。なお、養成施設を令和8年度末までに卒業する方は、卒業後5年の間は、国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても、介護福祉士になることができます。この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。令和9年度以降に養成施設を卒業する方からは、国家試験に合格しなければ介護福祉士になることはできません。
- (注意2)実務経験ルートで受験を希望する方は「実務経験3年以上」だけでは受験できません。
在留資格「特定技能1号」「技能実習」で就労している外国籍の方は、実務経験ルートになります。 - (注意3)平成20年度以前に福祉系高等学校(専攻科を含む)に入学し、卒業した方、特例高等学校(専攻科を含む)を卒業し、9ヶ月以上介護等の業務に従事した方、EPA候補者で「令和6年5月以前入国者」の方は、介護福祉士資格の登録を申請するまでに「介護過程Ⅲ」を受講し、登録申請時に「介護過程Ⅲ修了証明書」を提出する必要があります。
ただし、令和5年度までに介護技術講習会または介護過程を修了し、国家試験合格時に修了から3年を経過していない方については、登録申請時に「介護技術講習修了証明書」または「介護過程修了証明書」を提出すれば、「介護過程Ⅲ修了証明書」を提出する必要はありません。
また、実務者研修を修了している方は、登録申請時に「実務者研修修了証明書」を提出すれば、「介護過程Ⅲ修了証明書」を提出する必要はありません。
- 養成施設コード番号表はこちら【準備中】
- 福祉系高校コード表はこちら【準備中】
2 過去に受験票が交付され、受験資格が確定している方
第10回以降の介護福祉士国家試験で受験票を受け取り、受験資格が確定している方は改めて証明書を提出する必要はありません。
ただし、次の方を除きます。
- 過去の試験(第1回~第9回)で、受験票を受け取った方
- 過去の試験(第10回~第38回)で、受験票を受け取った方のうち、確定した証明書を提出していない方(受験資格が確定しなかった方)
例)実務経験3年+実務者研修の区分で申し込んだ場合:確定した「実務者研修修了証明書」は提出したが、確定した「実務経験証明書」を提出していない方
- 実務経験3年以上の区分で、第28回以前の試験で受験票を受け取った方のうち、今回、実務者研修修了証明書の提出が必要な方(第29回試験から、実務者経験3年以上に加えて、実務者研修を修了することが必須となったため)
受験申し込み手続きのなかで、過去の試験で交付された受験票(結果通知)の「試験回」と「受験番号」が必要です。(複数回受験したことがある方は直近の試験)
過去の試験の「試験回数」「受験番号」が分からない方は、7月以降早めに試験センターにお問い合わせください。
電話番号:03-3486-7521(平日9時30分~17時)
各種支援ツール
介護福祉士国家試験関係法令(準備中)
- (準備中)
受験資格及び必要な書類等を確認しました。
インターネットによる受験申し込みはこちら
申込受付期間 令和8年7月下旬~9月上旬(予定)

