トップページの中の介護福祉士国家試験の中の資格制度の概要

介護福祉士国家試験

  • 資格制度の概要
  • 受験資格(資格取得ルート図)
  • 試験概要
  • 受験申し込み手続き
  • 出題基準・合格基準
  • 過去の試験問題
  • よくあるご質問
  • 【受験者と事業者の方向け】実務経験証明書、従事日数内訳証明書の様式と記入方法
  • 【受験者向け】受験申込書記載事項変更届の様式と記入方法
  • 【実務者研修実施者向け】実務者研修修了(見込)証明書の様式
  • 各種支援ツール

資格制度の概要

根拠

社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年5月26日法律第30号)

法の目的

社会福祉士及び介護福祉士の資格を定めて、その業務の適正を図り、もって社会福祉の増進に寄与することを目的としています。(法第1条)

法律の内容

介護福祉士は、介護福祉士となる資格を有する者が、所定の事項について登録を受けることにより(法第42条)、介護福祉士の資格を取得することができます。また、介護福祉士は、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であって、医師の指示の下に行なわれるもの(厚生労働省令で定めるものに限る。)を含む。)を行ない、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行なうことを業とする者(法第2条)とされています。

公益財団法人社会福祉振興・試験センターは、厚生労働大臣の指定を受けた指定試験機関・指定登録機関として、厚生労働大臣に代わって介護福祉士国家試験の実施及び登録の事務を行なっています。

ページの先頭へ戻る