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精神保健福祉士国家試験

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  • 【受験者と事業者の方向け】実務経験証明書の様式と記入方法(第19回精神保健福祉士国家試験用)
  • 【受験者向け】受験申込書記載事項変更届の様式と記入方法(第19回精神保健福祉士国家試験用)

出題基準・合格基準

精神保健福祉士国家試験合格基準

次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

  • 1 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
  • 2 1を満たした者のうち、試験科目16科目群(ただし、(注意2)に該当する者にあっては、5科目群。)の各科目群すべてにおいて得点があった者。
    • [1] 精神疾患とその治療
    • [2] 精神保健の課題と支援
    • [3] 精神保健福祉相談援助の基盤
    • [4] 精神保健福祉の理論と相談援助の展開
    • [5] 精神保健福祉に関する制度とサービス、精神障害者の生活支援システム
    • [6] 人体の構造と機能及び疾病
    • [7] 心理学理論と心理的支援
    • [8] 社会理論と社会システム
    • [9] 現代社会と福祉
    • [10] 地域福祉の理論と方法
    • [11] 福祉行財政と福祉計画
    • [12] 社会保障
    • [13] 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
    • [14] 低所得者に対する支援と生活保護制度
    • [15] 保健医療サービス
    • [16] 権利擁護と成年後見制度
      • (注意1)配点は、1問1点の163点満点である。
      • (注意2)精神保健福祉士法施行規則第6条の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の80点満点である。
(参考)出題基準に関連する事項
  • 試験の方法
  • (1)試験は、筆記の方法により行なう。
    なお、身体に障害がある者については、その申請により点字、拡大文字、チェック解答用紙等による試験を行なうほか、試験時間の延長等必要な配慮を行なう。
  • (2)出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式とし、出題数は163問、総試験時間数は275分とする。
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