出題基準・合格基準
別添 精神保健福祉士国家試験 試験科目別出題基準
- 精神医学
- 精神保健学
- 精神科リハビリテーション学
- 精神保健福祉論
- 精神保健福祉援助技術
- 人体の構造と機能及び疾病
- 心理学理論と心理的支援
- 社会理論と社会システム
- 現代社会と福祉
- 地域福祉の理論と方法
- 福祉行財政と福祉計画
- 社会保障
- 低所得者に対する支援と生活保護制度
- 保健医療サービス
- 権利擁護と成年後見制度
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 精神医学、精神医療の歴史と現状 |
1)精神医学、精神医療の歴史と現状 |
|
2 脳及び神経の生理・解剖 |
1)脳及び神経の生理・解剖 |
|
3 精神医学の概念 |
1)精神医学の概念 |
|
2)精神障害の成因と分類 |
||
4 診断法 |
1)診断の手順と方法 |
|
2)精神症状と状態像 |
||
3)心理検査と身体的検査 |
||
5 代表的な精神障害 |
1)症状性を含む器質性精神障害 |
|
2)精神作用物質使用による精神及び行動の障害 |
|
|
3)統合失調症、 統合失調型障害及び妄想性障害 |
|
|
4)気分(感情)障害(躁うつ病) |
|
|
5)神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害 |
|
|
6)生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群 |
|
|
7)成人の人格及び行動の障害 |
|
|
8)知的障害 |
||
9)心理的発達の障害 |
|
|
10)小児期及び青年期に通常発症する行動及び情緒の障害 |
|
|
11)神経疾患 |
|
|
6 治療法 |
1)身体的療法 |
|
2)精神療法 |
||
3)環境・社会療法 |
||
4)精神科リハビリテーション |
||
7 病院精神医療及び地域精神医療 |
1)病院精神医療 |
|
2)精神科救急医療 |
|
|
3)地域精神医療 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 精神保健についての基本知識 |
1)精神保健の概要 |
|
2)精神保健の意義と課題 |
|
|
2 ライフサイクルにおける精神保健 |
1)胎児期及び乳幼児期における精神保健 |
|
2)学童期における精神保健 |
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3)思春期における精神保健 |
|
|
4)青年期における精神保健 |
|
|
5)成人期における精神保健 |
|
|
6)老年期における精神保健 |
|
|
3 精神保健における個別課題への取り組み |
1)精神障害者対策 |
|
2)老人性認知症疾患対策 |
|
|
3)アルコール関連問題対策 |
|
|
4)薬物乱用防止対策 |
|
|
5)思春期精神保健対策 |
|
|
6)地域精神保健対策 |
|
|
7)ターミナルケアと精神保健 |
|
|
4 精神保健活動の実際 |
1)家庭における精神保健 |
|
2)学校における精神保健 |
|
|
3)職場における精神保健 |
|
|
4)地域における精神保健 |
|
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5 地域精神保健と地域保健 |
1)地域精神保健施策の概要 |
|
2)地域保健施策の概要 |
|
|
3)関係法規 |
|
|
4)関連施策 |
||
6 諸外国における精神保健 |
1)世界的に見た精神障害と精神医療サービスの現状 |
|
2)精神保健の世界的な流れ |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 精神科リハビリテーションの概念 |
1)リハビリテーションの概念と歴史 |
|
2)リハビリテーションの理念、意義と基本原則 |
|
|
3)精神科リハビリテーションの概念 |
|
|
4)精神科リハビリテーションの理念と意義 |
|
|
5)精神科リハビリテーションの基本原則と技法 |
|
|
6)我が国及び諸外国の精神科リハビリテーションの現状 |
|
|
2 精神科リハビリテーションの構成 |
1)精神科リハビリテーションの対象 |
|
2)精神科リハビリテーションにおける精神保健福祉士の役割 |
|
|
3)精神科リハビリテーションに関わる専門職との連携 |
|
|
4)精神科リハビリテーションの施設 |
|
|
5)精神科リハビリテーションの関連領域 |
|
|
3 精神科リハビリテーションのプロセス |
1)リハビリテーション計画 |
|
2)アプローチの方法 |
|
|
3)疾患の経過、ライフサイクルと精神科リハビリテーション |
|
|
4 医療機関におけるリハビリテーション |
1)作業療法及びレクリエーション療法 |
|
2)集団精神療法 |
||
3)行動療法 |
||
4)認知行動療法 |
|
|
5)家族教育プログラム |
|
|
6)デイケア及びナイトケア |
||
7)精神科退院時指導、退院前訪問、訪問看護・指導 |
||
5 精神保健福祉士が行うリハビリテーション |
1)精神保健福祉士が関わる医学的リハビリテーション |
|
2)社会的リハビリテーション |
|
|
6 精神科リハビリテーションの総合化 |
1)地域リハビリテーション |
|
2)職業リハビリテーション |
|
|
3)精神保健福祉施策と精神科リハビリテーション |
|
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 障害者福祉の理念と意義 |
1)障害者福祉の理念 |
|
2)障害及び障害者 |
|
|
3)障害者福祉の基本施策 |
|
|
4)現代社会と精神障害者 |
|
|
2 精神障害者の人権 |
1)精神障害者の権利擁護 |
|
2)精神医療における権利擁護 |
|
|
3)インフォームドコンセント |
||
4)地域社会における精神障害者の人権 |
||
3 精神保健福祉士の理念と意義 |
1)精神保健福祉の歴史と理念 |
|
2)精神保健福祉士の意義 |
||
3)精神保健福祉士の対象 |
||
4)精神保健福祉士の専門性と倫理 |
||
4 精神障害者に対する相談援助活動 |
1)精神障害者を取りまく社会的障壁 |
|
2)精神障害者の主体性の尊重 |
||
3)相談援助活動の方法 |
|
|
4)相談援助活動の事例 |
||
5 精神保健福祉法、精神保健福祉士法等精神障害者に関する法律 |
1)精神保健福祉法の意義と内容 |
|
2)精神保健福祉士法の意義と内容 |
||
3)関連法 |
|
|
6 精神保健福祉施策の概要 |
1)精神保健福祉に関する行政組織 |
|
2)精神保健福祉に係る公費負担制度 |
|
|
3)精神保健福祉施策の課題 |
|
|
4)精神保健福祉における社会資源 |
|
|
7 精神保健福祉の関連施策 |
1)雇用・就労 |
|
2)所得保障 |
||
3)経済負担の軽減 |
||
4)生活環境の改善 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 精神障害者を中心とした社会福祉サービスと援助活動 |
1)援助の適用と対象 |
|
2)社会福祉サービスと援助活動 |
|
|
2 精神障害者を中心とした社会福祉援助活動の目的・価値・原則及び方法等に関する共通課題 |
1)社会福祉援助活動の目的と価値及び倫理 |
|
2)社会福祉援助活動の原則 |
|
|
3)社会福祉援助活動の方法と過程 |
|
|
4)社会福祉援助活動の共通課題 |
|
|
3 専門的援助技術の体系 |
1)直接援助技術の内容と機能 |
|
2)間接援助技術の内容と機能 |
|
|
4 精神保健福祉士と専門的援助技術 |
1)チームアプローチと専門的援助技術 |
|
2)社会資源活用の専門的援助技術 |
||
3)ライフサイクルに伴う精神保健福祉問題への専門的援助技術 |
||
4)生活支援と専門的援助技術 |
||
5)就労支援の専門的援助技術 |
||
5 精神障害者を対象とした個別援助技術(ケースワーク) |
1)疾病及び障害に配慮した個別援助技術 |
|
2)個別援助技術の実際と適用分野 |
||
3)個別援助技術におけるスーパービジョン |
||
4)具体的事例検討 |
||
6 精神障害者を対象とした集団援助技術(グループワーク) |
1)疾病及び障害に配慮した集団援助技術 |
|
2)集団援助技術の実際と適用分野 |
|
|
3)集団援助技術におけるスーパービジョン |
||
4)具体的事例検討 |
||
7 精神障害者を対象とした地域援助技術(コミュニティワーク) |
1)地域援助技術の概念と基本的性格 |
|
2)地域援助技術の具体的展開 |
|
|
3)具体的事例検討 |
||
8 精神障害者のケアマネジメント |
1)ケアマネジメントの原則 |
|
2)ケアマネジメントの意義と方法 |
|
|
3)ケアマネジメントのプロセス |
|
|
4)チームケアとチームワーク |
||
5)具体的事例検討 |
||
9 精神障害者援助と関連専門職との連携 |
1)チーム医療における精神保健福祉士の役割と機能 |
|
2)専門職等の役割と機能 |
||
3)チームアプローチ及び生活支援の理念と精神保健福祉士の役割と機能 |
||
4)協力・連携による包括的保健・医療・福祉サービスの活用 |
||
5)具体的事例検討 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 人の成長・発達 |
1)身体の成長・発達 |
|
2)精神の成長・発達 |
||
3)老化 |
||
2 心身機能と身体構造の概要 |
1)人体部位の名称 |
|
2)各器官等の構造と機能 |
|
|
3 国際生活機能分類(ICF)の基本的考え方と概要 |
1)国際障害分類(ICIDH)から国際生活機能分類(ICF)への変遷 |
|
2)心身機能と身体構造、活動、参加の概念 |
||
3)環境因子と個人因子の概念 |
||
4)健康状態と生活機能低下の概念 |
||
4 健康の捉え方 |
1)健康の概念 |
|
5 疾病と障害の概要 |
1)疾病の概要 |
|
2)障害の概要 |
|
|
3)精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM−IV)の概要 |
|
|
6 リハビリテーションの概要 |
1)リハビリテーションの概念と範囲 |
|
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 人の心理学的理解 |
1)心と脳 |
|
2)情動・情緒 |
||
3)欲求・動機づけと行動 |
||
4)感覚・知覚・認知 |
||
5)学習・記憶・思考 |
||
6)知能・創造性 |
||
7)人格・性格 |
||
8)集団 |
||
9)適応 |
||
10)人と環境 |
||
2 人の成長・発達と心理 |
1)発達の概念 |
|
3 日常生活と心の健康 |
1)ストレスとストレッサー |
|
4 心理的支援の方法と実際 |
1)心理検査の概要 |
|
2)カウンセリングの概念と範囲 |
|
|
3)カウンセリングとソーシャルワークとの関係 |
||
4)心理療法の概要と実際(心理専門職を含む。) |
|
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 現代社会の理解 |
1)社会システム |
|
2)法と社会システム |
|
|
3)経済と社会システム |
|
|
4)社会変動 |
|
|
5)人口 |
|
|
6)地域 |
|
|
7)社会集団及び組織 |
|
|
2 生活の理解 |
1)家族 |
|
1)生活の捉え方 |
|
|
3 人と社会の関係 |
1)社会関係と社会的孤立 |
|
2)社会的行為 |
||
3)社会的役割 |
||
4)社会的ジレンマ |
||
4 社会問題の理解 |
1)社会問題の捉え方 |
|
2)具体的な社会問題 |
|
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 現代社会における福祉制度と福祉政策 |
1)福祉制度の概念と理念 |
|
2)福祉政策の概念と理念 |
||
3)福祉制度と福祉政策の関係 |
||
4)福祉政策と政治の関係 |
||
5)福祉政策の主体と対象 |
||
2 福祉の原理をめぐる理論と哲学 |
1)福祉の原理をめぐる理論 |
|
2)福祉の原理をめぐる哲学と倫理 |
||
3 福祉制度の発達過程 |
1)前近代社会と福祉 |
|
2)産業社会と福祉 |
|
|
3)現代社会と福祉 |
|
|
4 福祉政策におけるニーズと資源 |
1)需要とニーズの概念 |
|
2)資源の概念 |
|
|
5 福祉政策の課題 |
1)福祉政策と社会問題 |
|
2)福祉政策の現代的課題 |
|
|
3)福祉政策の課題と国際比較(国際動向を含む。) |
||
6 福祉政策の構成要素 |
1)福祉政策の論点 |
|
2)福祉政策における政府の役割 |
||
3)福祉政策における市場の役割 |
||
4)福祉政策における国民の役割 |
||
5)福祉政策の手法と政策決定過程と政策評価 |
|
|
6)福祉供給部門 |
|
|
7)福祉供給過程 |
|
|
8)福祉利用過程 |
|
|
7 福祉政策と関連政策 |
1)福祉政策と教育政策 |
|
2)福祉政策と住宅政策 |
||
3)福祉政策と労働政策 |
||
8 相談援助活動と福祉政策の関係 |
1)福祉供給の政策過程と実施過程 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 地域福祉の基本的考え方 |
1)概念と範囲 |
|
2)地域福祉の理念 |
|
|
3)地域福祉の発展過程 |
||
4)地域福祉における住民参加の意義 |
||
5)地域福祉におけるアウトリーチの意義 |
||
2 地域福祉の主体と対象 |
1)地域福祉の主体 |
|
2)地域福祉の対象 |
||
3)社会福祉法 |
|
|
3 地域福祉に係る組織、団体及び専門職や地域住民 |
1)行政組織と民間組織の役割と実際 |
|
2)専門職や地域住民の役割と実際 |
|
|
4 地域福祉の推進方法 |
1)ネットワーキング |
|
2)地域における社会資源の活用・調整・開発 |
|
|
3)地域における福祉ニーズの把握方法と実際 |
|
|
|
||
4)地域ケアシステムの構築方法と実際 |
|
|
5)地域における福祉サービスの評価方法と実際 |
|
|
|
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 福祉行政の実施体制 |
1)国の役割 |
|
2)都道府県の役割 |
|
|
3 ) 市町村の役割 |
|
|
4)国と地方の関係 |
|
|
5)福祉の財源 |
|
|
6)福祉行政の組織及び団体の役割 |
|
|
7)福祉行政における専門職の役割 |
|
|
2 福祉行財政の動向 |
1)福祉行財政の動向 |
|
3 福祉計画の意義と目的 |
1)福祉計画の意義と目的 |
|
2)福祉計画における住民参加の意義 |
||
3)福祉行財政と福祉計画の関係 |
||
4 福祉計画の主体と方法 |
1)福祉計画の主体 |
|
2)福祉計画の種類 |
|
|
3)福祉計画の策定過程 |
|
|
4)福祉計画の策定方法と留意点 |
||
5)福祉計画の評価方法 |
||
5 福祉計画の実際 |
1)福祉計画の実際 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 現代社会における社会保障制度の課題(少子高齢化と社会保障制度の関係を含む。) |
1)人口動態の変化、少子高齢化 |
|
2)労働環境の変化 |
|
|
2 社会保障の概念や対象及びその理念 |
1)社会保障の概念と範囲 |
|
2)社会保障の役割と意義 |
||
3)社会保障の理念 |
||
4)社会保障の対象 |
||
5)社会保障制度の発達 |
||
3 社会保障の財源と費用 |
1)社会保障の財源 |
|
2)社会保障給付費 |
||
3)国民負担率 |
||
4 社会保険と社会扶助の関係 |
1)社会保険の概念と範囲 |
|
2)社会扶助の概念と範囲 |
||
5 公的保険制度と民間保険制度の関係 |
1)公的施策と民間保険の現状 |
|
6 社会保障制度の体系 |
1)年金保険制度の概要 |
|
2)医療保険制度の概要 |
|
|
3)介護保険制度の概要 |
|
|
4)労災保険制度の概要 |
|
|
5)雇用保険制度の概要 |
|
|
6)社会福祉制度の概要 |
|
|
7)生活保護制度の概要 |
|
|
8)家族手当制度の概要 |
|
|
7 年金保険制度の具体的内容 |
1)国民年金 |
|
2)厚生年金 |
||
3)各種共済組合の年金 |
||
8 医療保険制度の具体的内容 |
1)国民健康保険 |
|
2)健康保険 |
||
3)各種共済組合の医療保険 |
||
9 諸外国における社会保障制度の概要 |
1)先進諸国における社会保障制度の概要 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 低所得階層の生活実態とこれを取り巻く社会情勢、福祉需要と実際 |
1)低所得者層の生活実態とこれを取り巻く社会情勢、福祉需要 |
|
2)生活保護費と保護率の動向 |
|
|
2 生活保護制度 |
1)生活保護法の概要 |
|
3 生活保護制度における組織及び団体の役割と実際 |
1)国の役割 |
|
2)都道府県の役割 |
||
3)市町村の役割 |
||
4)ハローワークの役割 |
||
4 生活保護制度における専門職の役割と実際 |
1)現業員の役割 |
|
2)査察指導員の役割 |
||
5 生活保護制度における多職種連携、ネットワーキングと実際 |
1) 保健医療との連携 |
|
2)労働施策との連携 |
|
|
3)その他の施策との連携 |
|
|
6 福祉事務所の役割と実際 |
1)福祉事務所の組織体系 |
|
2)福祉事務所の活動の実際 |
||
7 自立支援プログラムの意義と実際 |
1)自立支援プログラムの目的 |
|
2)自立支援プログラムの作成過程と方法 |
||
3)自立支援プログラムの実際 |
||
8 低所得者対策 |
1)生活福祉資金の概要 |
|
2)低所得者に対する自立支援の実際 |
||
3)無料低額診療制度 |
||
4)低所得者支援を行う組織 |
||
9 低所得者への住宅政策 |
1)公営住宅 |
|
10 ホームレス対策 |
1)ホームレス自立支援法の概要 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 医療保険制度 |
1)医療保険制度の概要 |
|
2)医療費に関する政策動向 |
||
2 診療報酬 |
1)診療報酬制度の概要 |
|
3 保健医療サービスの概要 |
1)医療施設の概要 |
|
2)保健医療対策の概要 |
||
4 保健医療サービスにおける専門職の役割と実際 |
1)医師の役割 |
|
2)インフォームドコンセントの意義と実際 |
||
3)保健師、看護師等の役割 |
||
4)作業療法士、理学療法士、言語聴覚士等の役割 |
||
5)医療ソーシャルワーカーの役割 |
|
|
5 保健医療サービス関係者との連携と実際 |
1)医師、保健師、看護師等との連携 |
|
2)地域の社会資源との連携 |
|
| 大項目 | 中項目 | 小項目(例示) |
|---|---|---|
1 相談援助活動と法(日本国憲法の基本原理、民法・行政法の理解を含む。)との関わり |
1)相談援助活動において想定される法律問題 |
|
2)日本国憲法の基本原理の理解 |
|
|
3)民法の理解 |
|
|
4)行政法の理解 |
|
|
2 成年後見制度 |
1)成年後見の概要 |
|
2)保佐の概要 |
|
|
3)補助の概要 |
|
|
4)任意後見 |
||
5)民法における親権や扶養の概要 |
||
6)成年後見制度の最近の動向 |
||
3 日常生活自立支援事業 |
1)日常生活自立支援事業の概要 |
|
4 成年後見制度利用支援事業 |
1)成年後見制度利用支援事業の概要 |
|
5 権利擁護に係る組織、団体の役割と実際 |
1)家庭裁判所の役割 |
|
2)法務局の役割 |
||
3)市町村の役割(市町村申立) |
||
4)弁護士の役割 |
||
5)司法書士の役割 |
||
6)社会福祉士の活動の実際 |
||
6 権利擁護活動の実際 |
1)認知症を有する者への支援の実際 |
|
2)消費者被害を受けた者への対応の実際 |
||
3)被虐待児・者(高齢者を含む。)への対応の実際 |
||
4)アルコール等依存者への対応の実際 |
||
5)非行少年への対応の実際 |
||
6)ホームレスへの対応の実際 |
||
7)多問題重複ケースへの対応の実際 |
||
8)障害児・者への支援の実際 |
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購入希望の方
購入希望の方は、次の要領で、ゆうちょ銀行(郵便局)備付けの「払込取扱票」を使用して、料金を払い込んでください。(これが申込書を兼ねますので、記入漏れのないよう注意してください)
- ・口座番号:00120-2-29357
- ・加入者名:(財)社会福祉振興・試験センター
- ・ご依頼人欄:郵便番号、住所(建物名、部屋番号まで)、氏名、電話番号は、正確に、はっきり記入してください。
- ・通信欄:例えば、「『出題基準・合格基準』を1部申し込みます。」と記入してください。
- ・払込手数料は、本人負担となります。
- ・冊子がお手元に届くまで、払込後2週間程度かかります。
- ・返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
- ・振替払込請求書兼受領証は、冊子が届くまで大切に保管してください。
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『出題基準・合格基準』を1部申し込む場合。
『出題基準・合格基準』を1部申し込む場合。



