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海外研修・調査

介護福祉士海外研修・調査:参加者の声

クリシャンスタッド市ウストラコミューンヒューセットについたとき、アッと驚いたその光景は、青空に翩翻と翻る日の丸の旗であった。スウェーデンの地で高々とスウェーデン国旗と一緒に掲揚されている、これほどの歓迎をされることの有難さに感動し、そして日の丸の旗が本当に美しいと心から感じた瞬間だった。
様々な場面で学んだスウェーデン介護サービスの良いところは大いに参考にし、これまで培った日本式サービスをより進化させ、支援を必要とされている多くの方々が幸せに暮らすことが出来るよう、自分なりに努力していきたい。
今研修にて、スウェーデンの様々な福祉サービスやケアの在り方、想いについて実体験で学ぶことが出来た。日本では、福祉の制度やサービスに未だ改善の余地があると感じるが、日本ならではの心遣いは誇れるものだと感じることもできた。この貴重な経験は、是非日本で活かせるよう全力を尽くしたい。まずは自分のできる事から始め、認知症ケアの専門性を高めていき、日本の心遣いを活かした“良いケア”を行なえるよう少しでも地域に貢献していきたい。
自身の職場で、海外の介護福祉がどのようなものか、また日本との違いなど目にしてきた生の声を伝え、取り入れられることを実施していきたいと思う。
今、報告書を読まれている皆さん、ぜひとも海外研修に参加してください。必ず刺激になると思います。私は、モヤモヤしながら働いていた日々がシンプルに、晴れ晴れ〜とした気持ちになりました。
実際に福祉先進国を訪問して、その国の文化や人間性に触れながら現場研修や視察が出来たことは大変貴重だった。言葉の通じない中での孤独や不安は認知症の理解を深めるのにとても良い経験となった。この研修で介護に対する意識もかなり変わったのも事実である。体験報告することで、より多くの業界関係者にこのような体験をし、意識を変えることが介護職上とても重要だと伝えていきたい。
この先、職場や地域で生かし今後の支援に幅広く役立てていきたい。
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