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介護福祉士国家試験

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  • 【受験者と事業者の方向け】実務経験証明書、従事日数内訳証明書の様式と記入方法
  • 【受験者向け】受験申込書記載事項変更届の様式と記入方法
  • 【実務者研修実施者向け】実務者研修修了(見込)証明書の様式
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受験資格

実務経験の範囲

次に掲げる職種は、介護福祉士の受験資格とはなりません

1 「人員配置基準」「運営要綱」等に示された、主たる業務が介護等の業務と認められない職種
  • 生活相談員、支援相談員などの相談援助業務を行なう職種
  • 専ら相談援助業務を行なう生活支援員
  • 児童指導員(「保育士」で採用され、その後「児童指導員」となり引き続き従前と同じ内容の業務に従事している方を除く)
  • 医師、看護師、准看護師
  • 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの機能訓練担当職員(当該業務を補助する方を含む)
  • 心理指導担当職員、作業指導員、職業指導員
  • 事務員、介護支援専門員、調理員、栄養士、計画作成担当者、福祉用具専門相談員
2 主たる業務が介護等の業務でないことが明確な職種
  • 例:相談員、警備員、運転手、用務員、清掃員、あん摩マッサージ指圧師、法人代表者(理事長、代表取締役)

次の条件の場合は、受験資格となります

1 職種の兼務について
  • 主たる業務が介護等の業務である職員が、介護等の業務以外の職種を兼務している事実が、辞令等によって明確な場合に限り対象となります。
  • 施設長または事業所の長が、介護等の業務を兼務している場合、介護等の業務に従事した日数に限り対象となります。
2 代表者の自己証明について
  • 実務経験証明書の「代表者」欄が受験者自身である場合、受験者自身が代表者であることが確認できる「法人の登記事項証明書」の原本等を必ず提出してください。
    なお、この場合、「証明書作成者」欄は、受験者以外の第三者が作成するようにしてください。

よくあるご質問

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