介護福祉士国家試験

試験概要

第35回(令和4年度)介護福祉士国家試験の受験申し込み受付期間は、令和4年9月9日(金曜日)に終了しております。

参考

1 試験日

第35回試験
筆記試験令和5年1月29日(日曜日)
実技試験令和5年3月5日(日曜日)
第36回試験(令和5年度・予定
筆記試験令和6年1月下旬
実技試験令和6年3月上旬

2 受験申し込み受付期間

第35回試験
令和4年8月10日(水曜日)から
9月9日(金曜日)
第36回試験(令和5年度・予定
令和5年8月上旬から9月上旬

3  試験地(第35回)

筆記試験(35試験地)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

実技試験(2試験地)

東京都、大阪府

4  試験科目(第35回)

1  筆記試験

①人間の尊厳と自立、 ②人間関係とコミュニケーション、 ③社会の理解、 ④介護の基本、 ⑤コミュニケーション技術、 ⑥生活支援技術、 ⑦介護過程、 ⑧こころとからだのしくみ、 ⑨発達と老化の理解、 ⑩認知症の理解、 ⑪障害の理解、 ⑫医療的ケア、 ⑬総合問題

2  実技試験

介護等に関する専門的技能

3  受験資格(第35回)

  • (1)介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  • (2)介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方(注意1)
  • (3)3年以上(従業期間3年以上(1,095日以上)、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、実務者研修を修了した方(注意3)
  • (4)3年以上(従業期間3年以上(1,095日以上)、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)を修了した方(注意3)
  • (5)平成21年度以降に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方(注意1)
  • (6)特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度)に入学して、卒業した翌日以降に9ヶ月以上(従業期間9ヶ月以上(273日以上)、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)
  • (7)平成20年度以前に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方
  • (8)経済連携協定(EPA)であって、3年以上(従業期間3年以上(1,095日以上)、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意4)
  • (注意1)  令和5年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。
  • (注意2)  令和5年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
  • (注意3)  令和5年3月31日までに修了する見込みの方を含みます。
  • (注意4)  介護等の業務については、令和5年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。

6  受験手数料(第35回)

18,380円

7  合格発表(第35回)

令和5年3月24日(金曜日)14時