受験資格

概要指定科目短大等の範囲実務経験の範囲
 精神保健福祉士国家試験の受験資格は、法令等により次のいずれかに該当する方となっています。
 
【精神保健福祉士法(平成9年法律第131号)】(平成18年9月29日現在)
 
1.大学等で「指定科目」を履修した方 (法第7条第1号、第4号及び第7号)


受験資格
学歴等 実務経験
大学卒業 指定科目履修

大学院への飛び入学
大学院修了  
4年制専修学校卒業
(修業年限4年以上の専門課程)
 
3年制短期大学等卒業 実務経験1年以上
2年制短期大学等卒業 実務経験2年以上


2. 精神保健福祉士「養成施設」を卒業した方
(法第7条第2号、第3号、第5号、第6号、第8号、第9号、第10号及び第11号)

受験資格 精神保健福祉士養成施設入学資格
学歴等 実務経験
短期養成施設卒業 大学卒業 基礎科目履修
大学院への飛び入学
大学院修了  
4年制専修学校卒業
(修業年限4年以上の専門課程)
 
3年制短期大学等卒業 実務経験1年以上
2年制短期大学等卒業 実務経験2年以上
社会福祉士    
一般養成施設卒業 大学卒業
大学院への飛び入学
3年制短期大学等卒業 実務経験1年以上
2年制短期大学等卒業 実務経験2年以上
  実務経験4年以上

※受験資格の特例の廃止
  「5年以上の実務経験者で、厚生労働大臣が指定した講習会を修了したもの」(法附則第2条)で受験資格を取得した者が試験を受けることができるのは、平成15年3月31日(第5回試験)までです。
平成15年4月1日(第6回)以降の試験は受けることができません。

概要指定科目短大等の範囲実務経験の範囲

Copyright(C)2000-2008 (財)社会福祉振興・試験センター All rights reserved.