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介護福祉士国家試験

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受験資格

実務者研修を修了して、実技試験の免除ができる方

「実務経験3年以上」の方は、「実務者研修修了」と合わせて受験資格となり、この場合、「実技試験免除」となります。
「EPA(経済連携協定)介護福祉士候補者」として来日した方は、「実務者研修」を修了しなくても受験できますが、「実務者研修修了」により「実技試験免除」となります。

1 実務者研修の実施者
「実務者研修」についての詳細は、以下の「お問い合わせ先一覧」からご確認ください。 お問い合わせ先一覧 >>
2 実技試験が免除される期間

「実務者研修」の修了は、「介護技術講習」の修了と異なり、実技試験が免除される期間の制限はありません。

3 実技試験免除申請の手続き

実務者研修を修了した方または修了する見込みの方は、次の手順により、受験の申し込みをすることが必要です。

受験申込時に研修を修了している場合
受験申込時に、すでに実務者研修を修了している場合は、実務者研修の実施者から交付された「実務者研修修了証明書」を受験申込書類に添付して受験申し込みをすることにより、実技試験が免除されます。
受験申込時に研修を修了していない場合
受験申込時に、実務者研修を修了していない場合は、実務者研修の実施者から交付される「実務者研修修了見込証明書」を添付し、「実務者研修修了見込み」により受験申し込みをしてください。
実務者研修修了見込みで実技試験の免除申請をした方は、実務者研修修了後に交付される「実務者研修修了証明書」を速やかに、試験センターに提出してください。
  • (注意)「実務者研修修了証明書」は、平成29年2月3日(金)までの消印のあるものに限り受け付けます。
実務者研修修了証明書が交付されなかった場合
「実務経験3年以上」で、「実務者研修修了見込み」で受験申し込みをしていた方が、実務者研修を修了しなかった、あるいは受講しなかったため、「実務者研修修了証明書」が交付されなかった場合は、試験が無効となります。
なお、「EPA(経済連携協定)介護福祉士候補者」として来日した方は、「実技試験免除申請取下書」を試験センターに提出することにより、筆記試験に合格した場合は実技試験の受験が認められます。
受験申し込み時に注意すること
  • (1) 実務者研修を修了しただけでは介護福祉士を受験したり、資格の登録をすることはできません。
  • (2) 実施者から交付される「実務者研修修了証明書」や「実務者研修修了見込証明書」は、受験申し込み時に原本を提出するため、大切に保管してください。
  • (3) 第29回試験の実技試験免除は、平成28年12月末までに実務者研修を修了した方が対象となります。
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