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平成31年3月27日

第31回介護福祉士国家試験において一部の受験者に対してふりがな付き問題用紙が配付されなかった事案に関するご報告とお詫び

平成31年1月27日(日曜日)に行なわれた第31回介護福祉士国家試験の午前の試験において、事前にふりがな付き問題用紙の使用が認められていた受験者のうち一部の受験者に対して、ふりがな付き問題用紙が配付されなかった事案が判明いたしました。
当センターでは、本件事案を厚生労働省に報告するとともに、当該受験者の方々に直接お会いし、お詫びと説明を行ないましたので、ご報告いたします。
受験者の皆様をはじめ関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
今後このようなことが起こらないよう、試験実施方法等を見直し、再発防止策の徹底を図って参ります。

【事案の概要】

  • 東京都内の1つの会場の午前の試験において、事前にふりがな付き問題用紙の使用が認められていた2名の受験者に対して、本来、通常の問題用紙とふりがな付き問題用紙の配付がされるべきところ、ふりがな付き問題用紙の配付がなされず、通常の問題用紙が重複して配付された状態で試験が実施されました。
  • なお、午後の試験においては、適切にふりがな付きの問題用紙が配付され、試験は実施されました。
(参考)
外国の国籍を有する方又は日本に帰化した方については、その申請により、通常の問題用紙に加え、全ての漢字にふりがなが付記された問題用紙が配付されます。
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